「ずっと真夜中でいいのに。」と「ヤマハ」がコラボした注目のヘッドホン『HPH-MT8Z』。
プロ仕様モデルをベースにした本機は、音質や装着感はもちろん、ファン必見の特別デザインも魅力です!
本記事では、実際の使用感をもとに音質・特徴・メリット/デメリットまで徹底レビュー!
購入前にチェックしておきたいポイントをまとめているので、ぜひ参考にしてください!
おばけもちろん”ACAねさん”も愛用しているよ♫
概要
2016年に登場したヤマハのプロフェッショナルスタジオモニターヘッドフォン「HPH-MT8」。
フラットで正確な音響再現を実現し、プロで高い信頼を得ているモデルです。原音に忠実、そして脚色されず音を正確に届けてくれる。ACAねがレコーディング時の相棒にし最終的な音の仕上がりの確認にも使用しています。


そしてこの、ずっと真夜中でいいのに。コラボモデル「HPH-MT8Z」は、性能はそのままに、オリジナルのヘッドホンを制作したい想いをヤマハに相談し実現。名巧サウンドと内省的コズミックをキーワードに、工業的でありながら重くなく浮かぶようなスチールブルーとシルバーの配色に、クリア素材の同色パーツが複雑性や過程を表現。


音楽活動のお共に、シビアな音のプロに、もちろん日々の生活での音楽リスニングにも。Bluetooth等の無線では再現できない、高品質な音を運ぶ最高にクールで非効率な有線ヘッドホンです。


スタジオで制作する生の音や偶然を無添加で味わってもらうこと、はたまた練りあげた意図をより鮮度高く共有できること、これはミュージシャンとしての本望であり、音楽本来の醍醐味を感じる事ができる逸品です。
商品情報


特徴
- CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載し、幅広い帯域で正確なレスポンスを確保
- オーバーイヤー、密閉型デザインにより高い遮音性を実現
- 肌触りの良いプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより快適な装着感と高い遮音性を両立
- 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーにより長時間の使用でも疲れにくい装着感を実現
- 可動イヤーカップにより片耳モニターも可能
- 高堅牢性を誇るアルミダイキャストアームと肉厚ABSハウジングにより過酷な環境下での使用も安心
- 様々な用途に柔軟に対応する脱着式ストレートケーブルと取り回しの良いケーブルを付属
- ヘッドフォンの収納に便利なキャリングバッグ(合皮)を付属
レビュー


















コイルケーブル


ストレートケーブル


キャリングポーチ






説明書


ヘッドフォン
























スマホで聴く場合
現在のスマホはイヤホンジャックがない機器が多いです。
そのため、スマホで音楽を聴きたい場合は、別売りの「タイプC ⇔ イヤホンジャック」変換ケーブルを購入する必要があります。


オススメはこちら!


コスパがいい上に、接続コネクタが合金、ケーブル部分がナイロンなので耐久性も高いです。


つなげるとこんな感じ👆️
評判
感想
本製品の元となったヘッドフォンはこちら↓(※今回のコラボ製品ではありませんが音質は同じです)















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