【PSA鑑定】PSA鑑定でも偽物はある?40倍ルーペで徹底的に真贋チェック🔎

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れいむ

おっ、フリマで狙いの鑑定品カードが安くなっている!買っちゃおうかな(*´∀`)

おばけ

待って!最近鑑定品の偽物が出回っているから注意だよ!

れいむ

偽物!?

おばけ

そう!この記事ではある道具を使って真贋調査をしてみたから、よかったら試してみて!

目次

はじめに

昨今カードゲームが盛り上がり、市場でカードの鑑定品を売買する人も増えていると思います。

そんな中、SNSではフリマアプリで偽物が送られてきたなどの報告をちらほら見かけます。

ずっと本物と思っていたら、偽物だった!なんてこともあるかもしれません(;´Д`)

今回はあるモノを使って素人ながら真贋判定をしてみましたので参考にしていただければと思います。

今回使用した道具

詳細

商品名Phoenix 宝石鑑定用 ジュエリールーペ
機能LED&ブラックライト搭載
メーカーPhoenix
倍率40倍
サイズ展開時:鏡面直径25mm×全長105mm 折りたたみ時:62mm
重量95g(電池込み)

製品レビュー

内容物
  • ルーペ本体
  • 収納袋
  • 感謝のカード

布製の収納袋も付いていました!

本体

こちらが本体!最初は折りたたまれている状態です!

スライドさせてあげると、

ルーペのレンズが登場です🔍

ルーペの倍率は40倍です!

そして何やら黒いスイッチが付いています🤔

LEDライトモード

スイッチを右にスライドするとLEDライト🔦が点灯します!

ブラックライトモード

スイッチを左にスライドするとブラックライトが点灯します!

真贋調査

それでは真贋調査を始めましょう。今回は以下のPSA鑑定品を使っていきます🎴

このカードは自分で鑑定に出した正真正銘の本物の鑑定品です。

コピーガード

↓こちらのラベルの画像をよく見てみてください↓

うっすら文字が見えませんか??🤔

実際に文字をなぞってみると、「PSA」という文字があることがわかります!

これは”コピーガード1“と呼ばれるものです。これはルーペを使わなくても裸眼で見えます👀

青い水玉模様

続いてラベルを40倍ルーペでみてみると、青い水玉模様がくっきりと出ていることが分かります。

このような微細な印刷技術も、本物か偽物かを見分ける重要な判断材料の一つです。

偽造品で、ここまで精密な再現ができるのか…正直かなり疑問です🤔

PSAのロゴ

↓こちらの画像よく見ていてください。今から電気を消して暗くします。

暗くしてラベルにブラックライトを当てると、

以下のようにPSA」と書かれた塗料が浮き出ています

これなら偽物と区別できますね!!

「こんな技術、偽造品には無理だ!」と、言いたいところなんですが…

このロゴは偽物でも出てくる場合があるので注意です⚠😭

こちらもあくまで一つの判断材料として考えてください🙇‍♂

イラストを拡大して確認

ラベルだけでなく、カード本体のイラストを拡大することで、本物かどうかを見極めることもできます。

今回使用しているルーペは40倍と高倍率のため、イラストの細部まで鮮明に確認できます✨👀

なお、照明はブラックライトではなく、通常のLEDライトをあてています🔦

質の悪い偽物の場合、色味が不自然に薄かったりレリーフ加工が潰れていたりするケースも考えられます🤔

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は以下のような真贋判定を行いました!

真贋判定方法
  • コピーガード
  • 青い水玉模様
  • PSAのロゴ(ブラックライトで照らした際に出るもの)
  • イラスト拡大

精巧に作られている偽物もありますので、あくまで参考程度にしてください!

フリマアプリで高額な鑑定品を購入する際は、十分に注意が必要です🤨

見た目だけでは判断が難しいケースもあるため、ラベルやカード本体をルーペなどで確認し、自分自身で真贋を見極める意識を持ちましょう。

大切な資産を守るためにも、できることならカードはご自身で鑑定に出すことをおすすめします。

参考動画
  1. そのカードが正規品かどうかを判別するために使われる「偽造防止要素」の総称です。 ↩︎

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