【ポケモン】GAME BOY型『さいせいマシン』は買うべき?サイズ感や使い道を徹底解説!

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1996年2月27日
ポケットモンスター 』が日本で発売されました。
発売から30年という節目を記念し、
ポケットモンスター 』の楽曲が
当時のリアルなサウンドで楽しめる、
GAME BOY型
さいせいマシンが登場

目次

概要

ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION with GAME BOY型さいせいマシン」が登場!

カートリッジをさいせいマシンに入れ替えながら『ポケットモンスター 』の楽曲45曲を楽しんでね!

商品は、実際のGAME BOY™の約3分の1サイズで、ボタンの色味はもちろん、本体の刻印やスピーカー音など細部まで忠実に再現されているよ。

商品情報

商品名ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION with GAME BOY型さいせいマシン
発売日2月28日(土)以降順次
価格9,900円(税込)
サイズ本体
W5.20cm×H8.55cm(電源スイッチ含むなら8.65cm)×D1.85cm(電源スイッチ含むなら1.98cm)

カートリッジ
W3.32cm×H3.76cm×D0.52cm

パッケージ
W20cm×H20cm×D20cm
重量総重量:680g
本体(電池込み):53g
本体(電池なし):47g
カートリッジ(1個):5g
発売株式会社ポケモン

特徴

©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
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©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

レビュー

ドンッ!!家に帰ると大きい正方形の箱が届いていました。

中身は…「さいせいマシン」!!このパッケージからしてテンション上がりますよね!!(特に初代世代の人は)

サイドにはポケモン緑のフシギバナ、ポケモン赤のリザードンが描かれています!

初期の水彩画イラストでこちらもテンションが上ります!

余談ですが、この初期の水彩画イラストはゲームフリークのグラフィックデザイナー「杉森建」さんが担当しています。

箱の底には収録サウンドリストが載っています。全部で45曲です!

両フラップには遊び方が記載されています。

内容物は「カートリッジコレクションケース」と「さいせいマシン」と「カートリッジ45本」です!

コレクションケース

まずはコレクションケース!パッケージイラストは赤と緑!

先程の箱の底に記載されていたサウンドリストがコレクションケースの裏面にもあり、一目で確認できます🤗

カートリッジ

ちなみにこちらのカートリッジは、あの原点であるオープニングのBGMです!

セットするカートリッジの底には凹凸があります。

カートリッジによって凹凸が違いますね!これでBGMを判断しているそうです!すげー😮

さいせいマシン

さすがにボタンなどは押すことはできないですが、この再現度すごくないですか!?

後ろのフタを開けると電池を交換できます!電源を入れるには絶縁シートを外す必要があります。

テスト用の電池がすでに入っていますが、あくまでテスト用なので電池切れになる前に購入しておきましょう!

LR44 ボタン電池のオススメはこちら👇️

電源オン!!

懐かしの音が😭👾そして赤いランプも点灯します!🚨

サイズ比較

サイズは手のひらにおさまる感じで、ポケモンカードとほぼ同じサイズです!

カートリッジをセット

いまはダウンロード版が普及してカートリッジをセットする機会は減りましたが、この作業がたまらなく好きでした。

BGMさいせい!

起動オンからオープニングのBGMが流れると、同時に目からも涙が流れるほどの出来でした😭

BGMは電源オンの状態でループします。また音量調整はできません。

続いて「VS 野生ポケモン(ピカチュウver)」のBGMを流してみます!

なんとピカチュウの鳴き声まで収録されています!笑⚡️

買うべきか?

結論からお伝えすると、「迷っているなら、今すぐ手に入れるべき」と言い切れるほどのクオリティです。

特に初代世代や、デスク周りのインテリアにこだわりたいポケモンファンにはたまらない仕上がりになっています。

なぜそこまで推すのか?主な理由をまとめました。

  • 場所を取らない絶妙なサイズ: デスクの隅やPCモニターの下など、ちょっとしたスペースに置けるコンパクトさ。作業中の癒やしとしてBGMを流すのにも最適です。
  • ドット絵と音色のこだわり: 液晶のドット感やスピーカーから流れる「あの独特な音質」まで忠実に再現。スイッチを入れた瞬間、一気に1996年へタイムトラベルしたような没入感を味わえます。
  • ミニチュアカートリッジの所有感: 付属の45種類のカートリッジを差し替えて曲を選ぶギミックは、デジタル配信では味わえない「触れる音楽体験」です。
  • 再販が読みづらいアニバーサリー品: 30周年という大きな節目に発売されたメモリアルアイテム。公式での入手が難しくなると、今後さらに手に入りにくくなる可能性が高い「今こそ押さえておくべき」一品です。

抽選にハズレた人も、いまなら(2026年3月31日現在)メルカリでほぼ定価で購入できるのでチャンスです!

まとめ

あの頃、電池が切れるまで冒険を続けたすべてのトレーナーに、ぜひこの感動を味わってほしい。そう心から思える逸品です。

今回のGAME BOY型『さいせいマシン』は、ポケモンファンなら「迷わず手に入れて損はない」名作アイテムでした。

ぜひ手にとってそのクオリティを確かめてみてください!

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